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会社概要 |
(Updated:: Jun. 2010)
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当社は50年 に亘る歴史を持つ外航海運会社として、新日本製鐵鰍はじめとする国内荷主のみならず、世界各国の荷主に対し、撒積貨物を中心とした質の高い海上輸送サービスを提供しています。 当社の主要顧客である国内製鉄業向け原燃料輸送分野においては、世界各地の資源国より鉄鉱石・石炭などの安定・安全輸入に寄与し、さらに、国内の電力会社向け一般炭輸送や非鉄金属会社向けのニッケル鉱石輸送など営業展開の拡大を計り、その輸送サービスに対し、各方面の荷主より高い評価をいただいております。 三国間輸送分野においても、長年にわたる実績を持ち、鉄鉱石・原料炭・一般炭を豪州・カナダ・アフリカ・インドなどからヨーロッパ諸国やブラジル向けに輸送するなど、クオリティ・サービスを維持しつつ、輸送の更なる効率化を図っております。 昭和30年代には世界に先駆けて18千トン型鉄鉱石専用船の建造を行い、昭和50年代には、数々の省エネテクノロジーを採用した20万トン型大型鉱炭船を開発・建造。また近年においては、23万トン型鉄鉱石専用船を3隻所有し、積・揚地の港湾条件を考慮した最適船型のケープサイズ型バルカーをシリーズで建造するなど、大型化・効率化においても常に時代の最先端を走り、安定輸送とコスト低減に大きく貢献して参りました。 現在当社はケープサイズを中心とした300万トンを超える新鋭船隊を運航するとともに、幅広い傭船活動も行い、常にフレキシビリティーのある輸送サービスの提供を心掛けております。 今後も、営業の中心であるケープサイズ型バルカーによる原燃料輸送のみならず、パナマックス型及びハンディマックス型による一般炭やマイナー貨物の輸送など、その営業活動の裾野を拡げ、ドライバルク輸送の専門オペレーターとして、内外の荷主の皆様から満足のいただけるサービスを提供できるよう、船隊の拡充を進めてまいります。 また、日夜刻々と変動する海運市況に機敏に対応するため、ロンドンに駐在員事務所を設置し、台湾・ベトナムへ及びフィリピンへの当社社員派遣など、グローバルな情報収集と営業展開に努めております。 |
商 号 | 日鉄海運株式会社 | |
| 本 社 |
〒 100-0013東京都千代田区霞が関三丁目3番2号 TEL:03-6858-7111(代表) |
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| 資本金 | 2,227,887,500円 | ||
| 会社の目的 | 1.海運業 2.海上運送取扱業 3.海運代理店業 4.海運仲立業 5.不動産の賃貸及び管理業 6.前各号に付随または関連する事業 |
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| 決算期 | 3月 | ||
| 株 主 |
新日本製鐵株式會社 新健海運股份有限公司 株式会社みずほコーポレート銀行 株式会社損害保険ジャパン 東京海上日動火災保険株式会社 三井住友海上火災保険株式会社 新和海運株式会社 日鐵商事株式會社 |
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| 主要取引銀行 |
株式会社みずほコーポレート銀行 |
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